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村上春樹研究所 > 作品紹介 > エッセー

村上春樹さんのエッセー作品を発売日順にご紹介!!

エッセー

村上ソングズ

職業としての小説家

出版社:スイッチパブリッシング

発売日:2015/9/10        単行本:341ページ

「MONKEY」大好評連載の<村上春樹私的講演録>に、大幅な書き下ろし150枚を加え、読書界待望の渾身の一冊、ついに発刊!「文学賞について」、「誰のために書くのか?」、「河合隼雄先生の思い出」など、今まで語られることがなかった内容が盛りだくさん。

村上ソングス

村上ソングズ

サラダ好きのライオン 村上ラヂオ3

出版社:マガジンハウス

発売日:2012/7/9        単行本:217ページ

男がオムレツを作るとき、どんな風景がいちばんふさわしいでしょう?おたくの猫には、音楽の好き嫌いがあると思いますか?村上春樹さんは占い師として、はたして大成したでしょうか?最新のムラカミ情報満載の「村上ラヂオ」第三作。

村上ソングス

村上ソングズ

おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2

出版社:マガジンハウス

発売日:2011/7/7        単行本:224ページ

アンアン連載の人気エッセイ、村上春樹のテキストと大橋歩の銅版画がつくり出す居心地のいい時間。野菜の気持ち、アンガー・マネージメント、無考えなこびと、オキーフのパイナップル、あざらしのくちづけ、うなぎ屋の猫、決闘とサクランボ、ほか全52篇。

村上ソングス

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

出版社:文藝春秋

発売日:2010/9/29        単行本:512ページ

13年間の内外のインタビュー18本を収録。なぜ書くのか、創作の秘密、日本社会への視線、走ることについてなどを語りつくす。

村上ソングズ

村上ソングズ

出版社:中央公論新社

発売日:2007/12        単行本:179ページ

ポピュラーなあの曲、知る人ぞ知るこんな曲。厖大なレコード・コレクションから村上さんが選び、歌詞を訳して紹介するジャズ、スタンダード、ロックの名曲。訳詞とエッセイに和田さんの絵も満載。

村上ソングス

走ることについて語るときに僕の語ること

走ることについて語るときに僕の語ること

出版社:文藝春秋

発売日:2007/10/12        単行本:248ページ

1982年秋、『羊をめぐる冒険』を書き上げ、小説家として手ごたえを感じた時、彼は走り始めた。以来、走ることと書くこと、それらは、村上春樹にあって分かつことのできない事項となっている。アテネでの初めてのフルマラソン、年中行事となったボストン・マラソン、サロマ湖100キロ・マラソン、トライアスロン……。走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「僕という人間について正直に」、初めて正面から綴った画期的書下ろし作品です。

走ることについて語るときに僕の語ること

意味がなければスイングはない

意味がなければスイングはない

出版社:文藝春秋

発売日:2005/11/25        単行本:289ページ

待望の、著者初の本格的音楽エッセイ。シューベルトのピアノ・ソナタからジャズの巨星スタン・ゲッツの“闇の二年間”、ブルース・スプリングスティーン、Jポップのスガシカオまで、すべての音楽シーンから選りすぐった十一人の名曲がじっくりと、磨き抜かれた達意の文章で、しかもあふれるばかりの愛情をもって語り尽くされる。

意味がなければスイングはない

翻訳夜話サリンジャー戦記

翻訳夜話2 サリンジャー戦記

出版社:文藝春秋

発売日:2003/7/19        単行本:247ページ

永遠の青春文学、J・D・サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の新訳を果たした村上春樹が翻訳の「盟友」柴田元幸とともに、その魅力と真実、新訳の「目玉」、小説作法のあり方、さらには特異な作家サリンジャーその人まで、縦横に語り尽くす。

村上ラヂオ

村上ラヂオ

出版社:マガジンハウス(単行本)、新潮社(文庫)

発売日:2001/6/8        単行本:213ページ

本書は、2000年3月から約1年にわたって雑誌「anan」に連載された50篇のエッセイをまとめたものだ。「パスタ」「レコード」「ロードス島」「コロッケ」「ヴァージニア・ウルフ」「ドーナッツ」そして「猫」と、目次に散りばめられたキーワードを目にするだけで、村上ファンならついニヤリとしてしまうに違いない。村上エッセイの味わいが凝縮された1冊となっている。

ポートレイト・イン・ジャズ 2

ポートレイト・イン・ジャズ 2

共著:和田誠        出版社:新潮社

発売日:2001/04        単行本:111ページ

ジャズをほんとうに楽しんで聴いていたら2冊目の本ができました。ソニー・ロリンズ、MJQ、クリフォード・ブラウン…和田誠が描く26組のジャズメンの肖像に、村上春樹がエッセイを添える?音楽への愛情あふれるコラボレーション、待望の第2弾。

翻訳夜話

翻訳夜話

出版社:文藝春秋

発売日:2000/10        単行本:260ページ

東京大学の柴田教室と翻訳学校の生徒、さらに6人の中堅翻訳家という、異なる聴衆(参加者)に向けて行った3回のフォーラムの記録。「夜話」とあるように、話の内容はいずれも肩の凝らない翻訳談義だが、レベルの異なった参加者との質疑応答の形をとっているために、回答内容は自ずから微妙に変奏されており、結果として入門、初級、中上級向けの3部構成の翻訳指南書に仕上がっている。

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

もし僕らのことばがウィスキーであったなら

出版社:平凡社(単行本)、新潮社(文庫)        発売日:1999/12        単行本:119ページ

ウイスキーの故郷を訪ねた旅を、たくさんの写真とともにつづった紀行文。旅の前半ではスコットランドのアイラ島に行き、島に7つある蒸留所で作られるシングルモルト・ウイスキーを飲み比べて、作り手の哲学にも触れる。後半のアイルランドでは気の向くままに車を走らせ、良さそうな宿を見つけてはふらりとパブでウイスキーを楽しむ。

ポートレイト・イン・ジャズ

ポートレイト・イン・ジャズ

共著:和田誠        出版社:新潮社

発売日:1997/12        単行本:111ページ

ジャズがほんとうに好きな二人がつくったとっておきのジャズ・ブック。マイルズ、パーカー、エリントン…和田誠が描く26人のミュージシャンの肖像に村上春樹が愛情に満ちたエッセイを添える―ジャズへの熱い想いあふれる一冊。

若い読者のための短編小説案内

若い読者のための短編小説案内

出版社:文藝春秋

発売日:1997/10        単行本:268ページ

戦後日本の代表的な作家六人の短編小説を、村上春樹さんがまったく新しい視点から読み解く画期的な試みです。「吉行淳之介の不器用さの魅力」「安岡章太郎の作為について」「丸谷才一と変身術」…。自らの創作の秘訣も明かしながら論じる刺激いっぱいの読書案内。

村上朝日堂はいかにして鍛えられたか

村上朝日堂はいかにして鍛えられたか

出版社:朝日新聞社(単行本)、新潮社(文庫)

発売日:1997/05        単行本:332ページ

裸で家事をする主婦は正しいのか?あなたの空中浮遊の夢はどのタイプ?読者から多数の反響を呼んだ「通信」シリーズを筆頭に、「真昼の回転鮨にしかけられた恐怖の落とし穴」「宇宙人には知られたくない言葉」から、苦情の手紙の書き方、学校の体罰の問題まで、世紀末の日本を綴ったエッセイを水丸画伯のイラストがサポートする、名コンビ「村上朝日堂」シリーズ。

うずまき猫のみつけかた

うずまき猫のみつけかた

出版社:新潮社

発売日:1996/05        単行本:237ページ

アメリカのケンブリッジに住んだ’93年から’95年にかけての滞在記。ボストン・マラソンに向けて昴揚していく街の表情、「猫の喜ぶビデオ」の驚くべき効果、年末に車が盗まれて困り果てた話、等々なごやか(?)なエピソードの中に、追悼特集で報じられたニクソン元大統領の意外な一面や、帰国後訪れた震災後の神戸の光景がキラリと光る。水丸画伯と陽子夫人が絵と写真で参加した絵日記風エッセイ集。

やがて哀しき外国語

やがて哀しき外国語

出版社:講談社

発売日:1994/02        単行本:283ページ

初めてプリンストンを訪れたのは1984年の夏だった。F・スコット・フィッツジェラルドの母校を見ておきたかったからだが、その7年後、今度は大学に滞在することになった。2編の長編小説を書きあげることになったアメリカでの生活を、2年にわたり日本の読者に送り続けた16通のプリンストン便り。

村上朝日堂はいほー!

村上朝日堂はいほー!

出版社:文化出版局(単行本)、新潮社(文庫)

発売日:1989/05        単行本:208ページ

せっかちで気が短い。占いには興味がない。最近の映画の邦題はよくないと思う。ときどき無性にビーフ・ステーキが食べたくなる。双子の恋人が欲しい。フィッツジェラルドとチャンドラーとカポーティが好き。はいほー!と軽やかに生きるあなたに贈る、村上春樹のエッセンス、全31編。

日出る国の工場

日出る国の工場

出版社:平凡社(単行本)、新潮社(文庫)

発売日:1987/03        単行本:247ページ

ある時は牛に蹴飛ばされそうになりながら「牧場」を歩き、またある時は新郎新婦になりきって「結婚式場」を取材する。その他、「人体標本工場」「消しゴム工場」「コム・デ・ギャルソン工場」「コンパクト・ディスク工場」に「アデランス工場」と、好奇心で選んだ7つの〈工場〉を、自称ノン・フィクション作家、春樹&水丸コンビが訪ねます。

THE SCRAP 懐かしの1980年代

THE SCRAP 懐かしの1980年代

出版社:文藝春秋

発売日:1987/01        単行本:219ページ

アメリカの新聞雑誌から選んだ、おいしい話題がいっぱい。「近過去トリップ」を楽しむうち、ふとノスタルジックな気分になるから不思議だ。軽妙酒脱な"話の屑籠"。

村上朝日堂の逆襲

村上朝日堂の逆襲

出版社:朝日新聞社(単行本)、新潮社(文庫)

発売日:1986/06        単行本:246ページ

インディー・ジョーンズをしのぎ、ターミネーターをこえるパワーで、いま村上春樹と安西水丸が逆襲を開始した。明日に向かっての逆襲か?理由なき逆襲なのか?謎はますます深まる。エッセイ+イラスト。週刊朝日連載。

村上朝日堂

村上朝日堂

出版社:若林出版企画、新潮社(文庫)

発売日:1984/01        単行本:223ページ

ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。

 
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